07/22(月)は 休館日 です

イベント・例会日程

例会   2024/03/07

例会のご案内

米子市図書館では毎月様々な例会を開催しています。どの例会も、とても和やかで、和気あいあいとした楽しい会です。
初めて参加される方は、米子市立図書館(0859-22-2612)までご連絡ください。
多くの方のご参加をお待ちしています。
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お問い合わせ・連絡先

米子市立図書館
電話 0859-22-2612
FAX 0859-22-2637
Eメール jimu5000@yonago-toshokan.jp


つつじ読書会

開催日時

毎月第1土曜日開催。午後2時~4時まで。

活動内容

毎月、図書館研修室で読書会を開きます。
1冊の本についてみんなで議論したり、話をしたりします。
本は月ごとに変わりますが、数か月かけて読む本などもあります。
年に1回、文集を発行しています。

読書会についてPR

つつじ読書会は、誰にも開かれているオープンな会です。
お茶を飲みながら、楽しく1冊の本について読み込み、語り合います。
楽しく読んで、みんなで研鑽し合い、読書の楽しさを感じて、人生をもっと面白く、豊かにする会です。
多くの方のご参加をお待ちしています。


楽しく漢文に学ぶ会

開催日時

毎月第1日曜日開催。午後1時30分~。

参加資格

特になし。

活動内容

漢文の読み方ではなく、中国古典の内容や名言・名句を、改めて読み直し、古典に親しむ会です。 2023年度より『老子・荘子』(野村茂夫著)を読んでいます。


いきいき長寿音読教室

開催時期

毎月火曜日・第2水曜日
A火曜日コース
B水曜日コース

会場

米子市立図書館2階第3・4研修室
予約・連絡先:米子市立図書館(0859-22-2612)

定員

各コース定員20名(要申込)
申込は月1回、いずれかのコースをお選びください。
申込先:米子市立図書館(0859-22-2612)

申込受付

毎月1日から予約を受付ます。

参加資格

初めての方大歓迎!

音読チラシ2024年度PDF

活動内容

声に出して本を読むことが認知症予防や脳の活性化につながることから、近年高齢者への音読効果が注目されつつあります。
米子市立図書館では、これから音読を始めてみたい方へ向けたプログラム構成で、絵本や民話、詩・季節に合わせた懐かしい唱歌などを教材として使用します。
音読の技術は不要です。

外出が難しいとき、おうちでも音読を楽しむことができるサイトができました。鳥取県立図書館作成の「あたまいきいきテレビ音読教室」です。NCN日本海ケーブルネットワーク、TCC鳥取中央有線放送、CCO中海テレビ放送で放映された動画です。是非ご覧ください!→あたまいきいきテレビ音読教室


古文書研究会

開催日時

毎月第4土曜日午後1時30分~3時

参加資格

初級向けの内容となっております。初めての参加される方はお気軽に米子市立図書館までお問い合わせください。体験見学もできます!!

古文書研究会2024年度日程PDF

活動内容

地域の発掘につながる古文書を、文字を読むだけでなく、その歴史と由来を同時に学ぶ会です。
第一部では『多比能実知久佐』を読みます。これは日吉津石原家から雲州母里西村家に嫁いだ美須女の旅日記です。現在はE江戸から東海道を通り、帰国する道中の記事を読んでいます。第二部では、いろいろな史料を取り上げています。令和5年度1月は『改正人国記』、2月は『因伯産物薬効録』、3月は「伯耆国府蔵入盗人被殺語」(『今昔物語集』より)を読みました。令和6年度4月は「領内の有名力士の書上」、5月は「(米子日下)瑞泉寺文書」、6月は「宮本家文書(中世文書)」を読みました。


伯耆文化研究会

開催日時

隔月1回午後1時30分~3時30分(詳細の日程は毎月発行の「図書館だより」「広報よなご」又は館内備え付けのチラシをご覧ください。)

参加資格

例会には、どなたでも参加していただけます(資料代200円)。

※会員になられると資料代免除

活動内容

郷土の歴史や民俗などを研究し、発表している会です。
秋にバスで県内外史跡見学、12月に小中学生の研究発表企画、研究誌の発行をしています。

会員特典
☆年会費3000円

☆研究誌(非売品)無料進呈
☆例会時の資料代無料
☆研究発表ができます。
☆研究誌への投稿ができます。
☆例会(研究発表)案内を事前に通知。

伯耆文化研究会お知らせ 過去の伯耆文化研究会はこちら


百人一首を読み解く ~藤原定家とその時代~

本講座では、わが国を代表する古典作品の一つである『百人一首』を読み解きながら、平安・鎌倉時代の和歌と歴史について学んでいきます。『百人一首』では、56番の和泉式部から62番の清少納言まで、七人連続で女流歌人の歌が並んでいますが、これは平安女流文学の最盛期であり、藤原定家の先祖である藤原道長による貴族政治の絶頂期への敬意があったのだと思われます。講座の中では『大鏡』『栄花物語』『御堂関白記』『小右記』といった当時の歴史資料だけでなく、関連する古典籍・絵画資料も取り上げつつ、平安・鎌倉時代の和歌、王朝文化への理解を深めます。

日時

令和6年5月~令和7年3月の第2土曜日 (※8月は休会、7、10、11月は第3土曜日 全10回) 午後1時30分~3時30分

講師

渡邊 健氏(米子工業高等専門学校 教養教育科 教授)

会場

米子市立図書館2階 第3・4研修室

参加費

無料(資料は毎回講師が用意します)

お問い合わせ先

米子市立図書館 0859-22-2612 担当:雑賀・赤崎


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