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よなごしりつとしょかんこどもページ

児童書100選

米子市立図書館おすすめの児童書を、年代別に集めました。
ぜひお気に入りの一冊をみつけてくださいね。
(お好きな年代をクリックしてください。)

乳幼児の本
100選(0~2才)
だっこのぬくもりや、優しいことばかけは、赤ちゃんの心と体の成長にとってとても大切です。こうしたふれあいは、絵本をとおして自然と行うことができます。最初から最後まできちんと読まなくても大丈夫。お子さんのご機嫌にあわせて、絵本をとおしたふれあいの時間を楽しんでください。
幼児前半の本
100選(3~4才)
日常の生活体験が積み重なり、自分はもちろんのこと、身の回りのものや他者への関心が強くなっていく時期。日常生活に寄りそった絵本、くり返しが楽しい昔話絵本、ものがたり絵本、わらべうたなど、絵本を楽しむ幅も広がっていきます。
幼児後半の本
100選(5~6才)
好きな絵本をくり返し読んでもらい、絵本体験を積み重ねてきたお子さんたちの中には、文字も少しずつ覚え始めたお子さんもいるでしょう。この時期におすすめなのは、本格的な読み物への橋渡しとなる幼年童話です。まずは大人に読んでもらって、挿絵とともに物語を存分に楽しんでください。
小学校低学年の本
100選
小学生になると、読み書きを学びます。この時期の読書は、絵本から読み物へ移行する大切な時期です。字も大きく、挿絵のたっぷりな本がおすすめです。ひとり読みの楽しみや達成感も味わいつつ、まだまだ、親子での読み聞かせを楽しんでください。
小学校中学年の本
100選
お話の世界の幅もどんどんひろがり、物語を存分に楽しめます。自分で本を選ぶ喜びもこの時期ならでは。シリーズものもオススメです。
小学校高学年の本
100選
高学年になると、ただおもしろいだけの物語だけでなく、心に残るような本との出会いもあるといいですね。長年読み継がれた名作や、ノンフィクションもオススメです。
中学生以上の本
100選
悩む心に響く本、深く考えさせられる本、気分転換できる本、夢を描ける本など、読み物を中心に選びました。本は、小さな一冊からでも、たくさんの出会いがあります。ぜひ本の世界を体験してください。