11月27日(日)鳥取大学医学図書館・米子市立図書館共催講演会を開催しました。
鳥取大学医学部 ウイルス学分野教授 景山誠二先生をお迎えして「新型コロナウイルス感染症の経緯と残された課題」をテーマにお話しいただきました。コロナウイルス感染症の流行の流れから始まり、感染症がどのように発症していくのか、ウイルスの特性やワクチンの効果などについてご講演されました。
今後についても経口医薬品が開発承認されるであろうという事など、とても分かりやすくお話をされてコロナウイルス感染症についての理解を深めることができました。景山先生、ありがとうございました。