04/26(金)の開館時間 9:00~19:00

当館について

基本方針・運営方針

基本方針

米子市は、
市民の知識及び教養の向上に資するための
社会教育施設として図書館を設置し、
「ふるさとに学び 未来へつなぐ 学びのあるまち」を目指し、
市民や関係機関と連携を取りながら、
すべての市民の学習活動を支援し、
子ども達の心を育み、
地域の歴史と文化の伝承に努めていきます。

 


運営方針

  1. 学べる図書館づくり

    市民の読書活動と生涯学習の拠点として、知識と情報の提供に努めます。

    1. 市民のニーズに応える幅広い資料の充実を図ります。
    2. インターネット等による情報の提供に努めます。
    3. 新たな情報媒体を活用した情報の提供に努めます。
    4. 計画的な蔵書管理を行います。

     

  2. 役立つ図書館づくり

    生活に役立つ図書館をつくります。

    1. 仕事と生活に役立つ資料等の提供を行います。
    2. 課題解決に役立つレファレンスの充実を図ります。
    3. 職員の専門性の向上と経験の蓄積に努めます。

     

  3. 使える図書館づくり

    誰もが利用しやすい図書館をつくります。

    1. 図書館を利用しにくい人に対しての利便性を向上させます。
    2. 市民のニーズに応じた幅広いサービスを実施します。

     

  4. 伝える図書館づくり

    地域の歴史・文化に関する資料の収集・保存・提供に努めます。

    1. 郷土資料の収集、保存、提供を行います。
    2. 市民主体の文化活動を支援します。

     

  5. 育む図書館づくり

    子どもの読書活動を推進し、学校教育を支援します。

    1. 子どもの読書活動の推進を図ります。
    2. 学校図書館支援・米子方式*1の充実を図ります。
    3. 中・高校生の読書活動を支援します。
    4. 読み聞かせ活動への支援を行います。

    *1・・・米子方式とは、既存の市の公用車(普通車)によるメール配送システム(市内小中学校公民館などに公用車で文書を配送)に、市立図書館から市内小中学校へのリクエスト貸出図書の配本・回収を加えた物流システムのことであり、学校間のリクエスト貸出も市立図書館を中継し、このシステムで配本・回収を行っています。また、学級文庫用長期貸出として、市の公用車(トラック)で、市立図書館から小学校への配本・回収も行っています。
     

  6. つながる図書館づくり

    ネットワークによる機能的なサービスの提供に努めます。

    1. 他の図書館とのネットワークや関連機関との連携体制の強化を図ります。
    2. 市民参加の促進と連携協力を図ります。

     

  7. 広がる図書館づくり

    図書館の利用拡大に努めます。

    1. 図書館の広報活動を積極的に行い情報発信します。
    2. 利用者に対する図書館見学・ガイダンスを実施します。
    3. 多目的スペース、研修室を活用します。