7月10日(金)子ども読書活動推進事業として、床井文子(あやこ)さん(元公益財団法人東京子ども図書館職員)をお招きし、「読み聞かせ実践講座〜子どもと本をつなぐ絵本・ストーリーテリング〜」を開催しました。
当日は、鳥取県内外から、読み聞かせボランティア、子どもの読書に関わる方、絵本にご興味のある方等、沢山の方々にご参加いただきました。

児童サービスに長年携わっておられ、多くの研修会の講師もお勤めの床井さんに、この度は主に
・子どもたちが耳からお話をたのしむこと
・お話会の意義
・絵本選びの大切さ
・昔話と昔話絵本
について、お話しいただきました。
床井さんによる絵本の読み聞かせ、わらべうた、ストーリーテリングの実践もあり、お話会のプログラム構成へのヒントもいただけました。
また、参加者の方に事前課題としてお知らせした絵本3冊の読み聞かせをしていただきました。

朝の読み聞かせボランティアを始められる方が増えています。
今回の講座を通して、活動していく中での課題や悩みに向き合い、より良い読み聞かせ活動につなげたいというご意見を数多くいただきました。
米子市立図書館では、今後も子どもたちの読書活動推進とともに、読み聞かせボランティア等、子どもの読書に関わる方々の支援についても引き続き取り組んでまいります。床井文子さん、参加された皆さん、ありがとうございました。