令和8年8月6日(木)午後1時30分より
米子市立図書館2階多目的研修室にて
朗読ボランティア火曜の会による
朗読コンサート「星は見ている〜原爆の日に寄せて~」を開催しました。
朗読ボランティア火曜の会は、当図書館共催で
毎年、8月に朗読コンサートを開催しています。
今年は8月6日、広島に原爆が投下された日に開催され、
酷暑の中、会場には、たくさんの子どもたち
そして一般の方々、報道関係の方々など、多くの皆さまが参加してくださいました。
~朗読した書籍〜
『戦争と平和を見つめる絵本 わたしの「やめて」』
自由と平和のための京大有志の会声明書【こども語訳】/文
塚本やすし/絵(朝日新聞出版)
『「キノコ雲」の上と下の物語 孫たちの葛藤と軌跡』 原田小鈴/著 アリ・ビーザー/著
黒住奏/訳(朝日新聞出版)
『このほしのこども』 吉田尚令/作(あかね書房)
『ひろしまの子 朗読詩』 四國五郎/詩 長谷川義史/絵(BL出版)
『反戦平和の詩画人 四國五郎』 四國光/著(藤原書店)
『「はい」「いいえ」ほうこく』 浜田桂子/作(理論社)、
『ヒロシマのいのち』 指田和/文(文研出版)、
『さがしています』 アーサー・ビナード/文 岡倉禎志/絵(童心社)
『原爆詩集』 峠三吉/作(合同出版)
この朗読コンサートを通じて、戦争の悲惨さ、核兵器廃絶への願い、
平和と命の尊さ、人間の尊厳について、会場の参加者と共有し、
未来に繋げていく思いを新にしました。
(参加人数150人)






