
3月21日(土)、米子市立図書館大会議室において、平成20年度環日本海連続講座「都市民俗学から見た韓国」第3回が催されました。講師は関西学院大学社会学部教授・島村恭則先生。今回・最終回のテーマは「韓国の都市伝説」という演題でした。
島村先生は、口承伝承、口承文芸、神話、伝説、昔話、世間話、といカテゴリーを簡潔に説明され、「都市伝説」というコトバそのものは、Urban Legend という英語から援用した概念であることを話されました。秋田市や韓国の各都市などで、実際に語り継がれている“怖い話”に、参会者は熱心に耳を傾けました。
参加者 56名