10月8日(水)、米子市立図書館大会議室を会場に、第3回「知的財産セミナー」(実務者向け)が開催されました。このセミナーは、鳥取県と発明協会鳥取支部等の主催によるものです。 講師の阪口真一弁理士は、ライセンスを行う際の「契約」をテーマに、基礎的な知識の概要、留意すべき点などについて話されました。セミナー後半は、グループに分かれての実習がありました。 知的財産セミナー第5回は、10月29日(水)、当館にて開催の予定です。