
9月27日(土)、米子市立図書館大会議室を会場に、生活困りごと解決支援講座の第1回目が開催されました。
講座冒頭で、米子市立図書館職員による「法律情報棚」設置の経緯と目的についての説明の後、県立図書館職員により、法情報のみならず、資料と情報提供のための県立図書館としてのバックアップ体制について、説明がありました。
27日の講座講師は、鳥取県生活環境部消費生活センター次長 坂本浩彰氏。演題は「悪質商法など消費生活トラブル対処法」。坂本氏は、オレオレ詐欺・架空請求・融資保証金詐欺・還付金等詐欺など、悪質業者の様々な事例を報告されました。また、クーリーング・オフについてクイズ形式でわかりやすく話され、その法律的根拠についても詳しく解説されました。最後に、悪質商法やクレジットカード被害について、消費生活センターは市民の強い味方である事を強調され、講座を終わりました。
米子市立図書館/法律情報棚には、消費生活センター発行の「悪質商法」「ストップ ザ・悪質商法 総集編」「うまい話には、気をつけろ!」等のパンフレット類を多数置いています。ご利用ください。
取材 山陰中央新報