ふたりはともだち
アーノルド・ローベル∥作/三木卓∥訳/文化出版局
うわぎとずぼんをはいたにひきのかえる、がまくんとかえるくん。たのしいとき、うれしいとき、こまったとき、いつもふたりはいっしょです。ゆったりとすてきなじかんがながれています。『ふたりはいっしょ』『ふたりはきょうも』もあります。
モチモチの木
斎藤隆介∥作/滝平二郎∥絵/岩崎書店
まめたは、じさまとふたりでくらしています。おくびょうもので、よるひとりでべんじょにもいけません。いつもじさまにつれていってもらっています。あるまよなか、くるしくなったじさまのために、まめたはふもとのいしゃさまをよびに、ねまきのままハダシでとびだします。
ラチとらいおん
マレーク・ベロニカ∥作/徳永康元∥訳/福音館書店
よわむしなこは、このほんをよむとゆうきがわいてくる。いぬがこわいこ、くらいへやがこわくてはいれないこ、ともだちにこえをかけるのがこわいこいませんか。でもだいじょうぶ。ポケットのなかのらいおんがついていますからね。
わすれられないおくりもの
スーザン・バーレイ∥作/小川仁央∥訳/評論社
だいすきだったアナグマがしんだのをともだちはとてもかなしみ、なかなかうけいれられません。でも、もりのともだちみんなは、すこしずつアナグマにおそわったちえやくふうをおもいだし、アナグマがのこしてくれたもののゆたかさで、かなしみがきえていき、たのしいおもいでとして、はなすことができるようになります。