キャベツくん
長新太∥作/文研出版
キャベツくんとおなかがすいてフラフラのブタヤマさんがくりひろげる、おおきくてそしてふしぎなはなし。ひろーいそらに、いろいなものがうかんでみえます。『ブタヤマさんたらブタヤマさん』『つきよのキャベツくん』もあります。
くんちゃんのはじめてのがっこう
ドロシー・マリノ∥作/まさきるりこ∥訳/ペンギン社
くんちゃんはきょうからいちねんせい。うれしくて、うれしくて、おかあさんとがっこうにいくとちゅう、みつばちやこうもり、ビーバーたちにはなしかけます。きょうしつにはたくさんの子どもたち。べんきょうのじかんがはじまりますが、くんちゃんは、じがかけないし、けいさんもできなくて、とびだしてしまうくんちゃんですが、すてきなせんせいがくんちゃんをおしえてくれます。新しいスタートをふみだす子どもたちに、ぜひおすすめ。
げんきなマドレーヌ
ルドウィッヒ・べーメルマンス∥作/瀬田貞二∥訳/福音館書店
パリのつたのからんだふるいやしきにすむ12にんのおんなのことミス・クラベルせんせいのたのしくて、あじわいのあるおはなし。12にんのなかでもいちばんおちびさんがマドレーヌ。あるよる、マドレーヌは、もうちょうえんでおなかがいたくなり、きゅうきゅうしゃでびょういんにはこばれます。『マドレーヌといぬ』『マドレーヌといたずらっこ』などもあります。
ごきげんならいおん
L・ファティオ∥文/R・デュボアザン∥絵/村岡花子∥訳/福音館書店
フランスのまちのどうぶつえんにいえをもっているらいおん。まちのひとはみんな「ごきげんならいおんさん」とこえをかけます。ある日ごきげんならいおんは、しいくがかりがらいおんのいえのとをしめわすれているのにきがつきました。らいおんは、まちのひとたちにあいにでかけます。すると、まちは大さわぎに。
こぎつねコンとこだぬきポン
松野正子∥文/二俣英五郎∥絵/童心社
つばきやまにすんでいるこぎつねコンと、となりのすぎのきやまにすんでいるこだぬきポン。ふたりはそれぞれともだちがほしくてほしくてたまりません。あるひ、ふたりはそれぞれのやまやまのがけっぷちでうたをうたいあい、むこうのやまにいるだれかさんとともだちになりたいと、おたがいおもうのでした……。