11ぴきのねこ
馬場のぼる∥作/こぐま社
11ぴきののらねこたちは、おなかがぺこぺこです。あるひみずうみにいるという、おおきなさかなをつるために、ねこたちは、いかだにのってしゅっぱつします。『11ぴきのねこどろんこ』『11ぴきのねこふくろのなか』もあります。
14ひきのひっこし
岩村和朗∥作/童心社
あきもふかまって、もうすぐさむいふゆがやってくる。さあ、しゅっぱつ。14ひきのねずみのかぞくのひっこしだ。がけをのぼり、かわをわたって、もりのおくに、あたらしいうちをさがしに。14ひきには、それぞれ名前が付いています。細かい絵をすみずみまでじっくりと見ながら、森に住む、ねずみの家族の物語を楽しんでください。『14ひきのこもりうた』『14ひきのでんしゃ』などもあります。
しろいうさぎとくろいうさぎ
ガース・ウィリアムズ∥作/松岡享子∥訳/福音館書店
おんなのこのしろいうさぎとおとこのこのくろいうさぎ、2ひきは、ひなぎくとびをしたり、クローバーをつんだり、のはらでなかよくあそびます。でもあるとき、くろいうさぎのげんきがなくなりました。いったいどうしたのでしょうか。
せんたくかあちゃん
さとうわきこ∥作/福音館書店
せんたくのだいすきな、かあちゃん。かあちゃんは、たらいにせんたくものをいれて、せんたくいたで、ごしごしごしごしと、うちじゅうのものをあらいます。ねこもいぬもにわとりも、ソーセージもくつもげたも、こどもたちもみんなあらってものほしなわにほしてしまいます。そして、なんと、そらのあまぐもからやってきた、かみなりさままであらってしまうのです!かみなりさまをあらうと、いったいどうなるのでしょうね。
そらいろのたね
中川李枝子∥作/大村百合子∥絵/福音館書店
ゆうじは、たからもののもけいひこうきをきつねがほしがったので、きつねのもっていた「そらいろのたね」ととりかえてあげました。ゆうじはいえのにわにたねをうえる、と「そらいろのたね」からそらいろのいえがでてきました。そして、どんどんおおきくなっていって……。